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2011年8月21日付読売新聞朝刊「本よみうり堂」ビタミンBookのコーナーで、劇団ひとりさんが『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!』を紹介して下さいました!そのときのブログはこちら

「ひとり時間」を上手に使い、頭や心の整理をこまめにしながら人生を楽しく生きる人たちのことをヒトリッチと命名しました!その経緯はこちら

この本は、こんな方におすすめします!

過去の失敗にいつまでもくよくよしてしまう
やりたいことはあるのに、忙しくて何もできない
「朝活」は楽しいけれど、役に立っているのかな?と思うことがある
なんだかモヤモヤしていることがいっぱいある
情報があふれていて、どれが大切なのかわからない
気に入らないことがあると、つい感情的になってしまう
仕事や人生についての目標や目的が見つからない
会社で上司や同僚との人間関係がうまくいっていない

この本を書いた理由

こんにちは。Before9プロジェクト主宰、 図解化コンサルタントの池田千恵と申します。


早起きをスタートすることで人生が変わった経験とノウハウを書いた初めての著書、『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』を2009年に上梓しました。


この本から派生し、読者の方が名付けてくれた「ヨジラー」(朝4時に起きて活動する人)という言葉はワールドビジネスサテライト日本経済新聞など大手メディアに取り上げられ、日本テレビの情報番組「シューイチ」では、2011年5月8日付けでキーワードランキング1位を獲得しました。


早起きの仕方、習慣化までのノウハウを図解テンプレートに落とし込み、スケジュール帳として工夫した『朝活手帳』は2011年度版が店頭で完売。お陰様で、引き続き朝活手帳2012も出させて頂くことが決まっています。


また、前職の外資系戦略コンサルティング会社にて、パワーポイントを使った図解プレゼン資料を6年間で7万5000枚以上作っていたノウハウを体系化し、図解思考をビジネスでのプレゼンだけでなく目標達成や思考整理に活かす方法を研究。


2010年、2011年と、日経産業新聞にて思考整理・図解のスキルを連載
した他、企業や個人に対してのコンサルティング、研修、講演も行っています。


今は、時間管理、目標達成の専門家として、年に25回以上、全国放送のテレビ、大手新聞社、ビジネス雑誌、女性誌など、大手メディアを中心に途切れることなく取材依頼を頂いています。


(その他のメディア掲載履歴はこちらにございます)


お陰様で今、自分の大好きなことで周囲のお役に立てる生活ができていて、日々幸せを感じています。

 

 


今、このように、楽しい人生をイキイキと過ごせていることをお伝えすると、


「どうせ昔から、挫折も知らないで、人生うまくいってたんでしょう?」
「あなたは特別だから、私とは関係ない」

と思われてしまうでしょうか。


いいえ、そんなことは決してありません。


実は私は、つい3年ほど前までは、普通の、目立たない会社員でした。

 

「MVP(最優秀社員賞)を3回取りました!」
「最年少で課長に昇進しました!」
「社内の留学審査に通って、晴れてMBAを取りにいきます!」

そんな輝かしい経歴は、私には一切ありません。

 

● 外資系コンサル会社では時給1000円台の契約社員からのスタートでした。
● 一時は社内評価も低く、幹部社員候補が受けるキャリアアップ研修に「あなたは出る必要がない」と、上司から参加を断られた経験もあります。事実上の戦力外通告です。

大学時代にさかのぼれば、

● 受験は二浪でやっとすべりこみ
● 就職活動は30社落ち
● やっと入った会社では20代で窓際社員でした。

トイレの掃除とボールペンの発注ぐらいしか任せてもらえなかった時代もあるのです。

 

自分なんて、誰からも大事にされていない。
どんなに頑張ってもどうせ無駄だ。
自分なんていてもいなくても、会社なんてうまくまわるんだ。
私が存在している意味って一体何なんだろう...
私は一体どこに向かっているんだろう....
これからどうしたらいいのだろう....

いつも、悩み、苦しみ、もがいていました。


そんな私ですから、楽しい人生、イキイキとした人生は、特別な人だけのものだと思っていましたし、周囲のうまくいっている人を見て嫉妬したり、ふてくされたりする毎日でした。

自分が今不幸なのは、あいつが悪いからだ、政治が悪いからだと、自分のことを棚に上げて周囲や世の中の批判ばかりしていました。

 


こんな私でも、今回紹介する「ひとり時間」で、ちょっとずつずれていった自分の「心のあり方」を、きちんと修正する術を身につけることができるようになった結果、頑張りが時間差で成果を連れてきてくれるようになったのです。

 

自分が心にずっと抱いてきた、暗く、辛く、苦しい闇は、「ひとり時間」をきちんと作り、適切に使うことができれば必ず抜け出せることを、私は経験として知っています。

 

だからこそ、どうしてもあなたに伝えたくて、この本を書きました。

 

あなたの頑張りは、方向がきちんと合っていさえすれば、必ず良い結果をもたらしてくれます。


頑張りの方向を修正する手段として今回紹介するのが「ひとり時間」です。

 

「一生懸命やっているはずなのにうまくいかない」
「頑張っているはずなのに上司にちっとも評価されない」
「私は誰からも愛されていないのでは?」

 

……そう思っている人たちに共通する問題点はたった一つ。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……」と目の前のことへの対処に精一杯で、冷静にじっくり考える余裕を持てないから

 

慌ただしい日々の中にも、ひとり静かに、かつ前向きに自分と向き合って、じっくり考えることができれば、間違った方向に労力を使う(=貴重な人生を無駄にする)ことがなくなるのです。

 

 

今回、私の経験や、失敗からどうやってリカバーしてきたかを、をこれでもか、と盛り込んだ本を書きました。

 

すべて、自分で体験し、考え、苦しみ、悩み、身につけてきたスキルです。


格好悪いことも、恥ずかしいことも書きました。

 

キレイゴトばかり並べて、「あなたと私は違うでしょ」と、あなたと私を別に捉えられたくなかったからです。

この本は、私の今の集大成です。


読む人によっては、ちっぽけな集大成かもしれません。


しかし、この本が、先が見えない闇の中で辛い思いをしている、一人でも多くの方の心に届くことを信じて、精一杯書きました。


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この本のポイント

「ひとりの時間」の大事さを提唱した本はたくさんありますが、


この本の差別化ポイントは、「ひとり時間」の「作り方」から「使い方」まで網羅したことです。



めまぐるしく状況が変わり、一寸先も見えない世の中、「ひとりの時間の使い方」で悩む前に、「ひとり時間の作り方」に苦労している方が多いからです。

だからこそ、ひとり時間の使い方だけにとどまらない、具体的な「ひとり時間の作り方(=時間管理術、仕事を効率的に終わらせるための具体的方法、心構え)」まで書きました

 

例えば



● 「子供がいないから、ひとり時間がつくれるんでしょう? 私には無理」

という方のために、私の友人で小さい子供を育て、正社員としてフルタイムで働いている(しかも両親の協力なしに)友人の実例を具体的に挙げました。

 

●「あなたは会社員でなくて、自営業だから時間を自由に使えてるんでしょ?」

という方のためには、私が会社員時代、どのようにして「ひとり時間」を確保していたか、会社の先輩たちがどのように工夫していたかについても説明しています。


 

「ひとり時間の使い方」については、一瞬だけ気分が「アガル」ような簡単なノウハウは最低限にとどめ、自分の頭と心の棚卸しをしっかりすることができる具体的方法を、経験から網羅しました。

 

一瞬気分が落ち着く、リフレッシュするような「ひとり時間」の使い方を知ることは、もちろん大事なことだと思います。しかし、そのようなリフレッシュ方法なら、他の「ひとり時間」関連の本で、じゅうぶん説明してくれています。

 

本業である図を使った思考整理術なども網羅し、頑張りの方向を直すための具体的手段を、感情面でなく理性的な面からもサポートしています。

 

「ひとり時間」でじっくり考えれば、時間管理やマインド管理がうまくいくようになり、ひいては、人生がうまく回り始めます!


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目次


まえがき

「ひとり時間」は、頑張りの方向を修正する大事な儀式


第1章 なぜ、「ひとり時間」が大切なのか?

なぜ今、「ひとり時間」が大切なのか?
私を育てた「ひとり時間」
「アクティブ孤独」で「みんな時間」も大事にできる
「調整コスト」「つながりコスト」があなたの時間を奪う
「ひとり」だからこそ、出会いも増える
自分が思っているほど、人はあなたのことを気にしていない
「すきま時間」なら誰にでもある
家族の反発を避けるシンプルなコツ
過去の失敗は、向き合って乗り越える
「ひとり時間」を大切にすれば、自分の軸が定まる
自分の敵である自分に打ち勝つことができる
「ひとり時間」で、未来の自分をプロデュースする
「現象」を覚えずに、「原因」を覚える
30分前行動を習慣にすれば、相手にも優しくなれる
自分の「慌てポイント」が把握できる
ゆでガエルから脱し、自分棚卸しをする
「朝活」は、幸せの青い鳥ではない
「洗い場」に逃げても、何も変わらない
朝を「動」でなく「静」で捉え、自律神経のバランスを整える
情報があふれかえる今、「ひとり時間」で源流をたどる


第2章 「ひとり時間」の作り方

「ひとり時間」は「できる」じゃなくて「作る」もの
頭の「モヤ様」は、速やかにノートに移動させる
「モヤ様」を味方につける方法
相手の「ひとり時間」も意識する
断りにくいメールの返信は、なるべく早く済ませる
計画を立てたら、「予実管理」で見直す
自分の予定を表やグラフで「見える化」する
確認ミスが、大きな時間の無駄につながら
「ひとり時間」が欲しいからこそ、仕事には手を抜かない
「ひとり時間」で、アクセルとブレーキの調子を見る
「早起き早寝」と「入眠儀式」が朝を変える
起床時間ではなく、睡眠時間のマネジメントをする
家族の信頼構築は、時間ではなく密度で決まる
「男だから」「女だから」「妻だから」という固定観念をいったん取り払う
パパとママが「ひとり時間」を持つための4つの工夫
「仕組み化」「見える化」「ごほうび」を意識する
時間の ”断捨離” で「ひとり時間」を作る
相手に時間をコントロールさせないための「自分ハブ化計画」
情報は「プッシュ型」で時間をかけずに収集する
タイマーを常備する
ToDoリストに挫折したら、「すぐとり」の法則を思い出す
二毛作作戦で、ルーティン作業を節約する
「みんな時間」を使いながら、「ひとり時間」を確保するハイブリッド法
プレゼン力を身につける
「ひとり時間」でスケジュールを立てる時の3つのポイント
自分が「ノル」状況を意識的に作る「ひらめきマネジメント」


第3章 「ひとり時間」の使い方

「妄想力」を鍛える
ごちゃごちゃの頭を整理する
自分が解決すべき問題に意識を集中させるために図を使う
嫌いな人のことは、なぜ嫌いなのかを分析する
マイナスな気持ちは「嫉妬年表」で昇華させる
「自分実況中継」で、冷静な自分を取り戻す
プレゼンの練習は、一人で、大きな鏡の前で行う
運動やサウナでひたすら汗を流す
「プチパワースポット」を持つ
「ビタミンパーソン」を持つ
自分の気分や体調を記録して、見つめる
あえて「型にはめる」ことで、創造性を発揮する
上司が分かってくれないと不満に思ったら「手の抜きどころ」と「力のいれどころ」を分析する
「早朝・帰宅時プチトリップ」でリフレッシュする
読書は朝と夜で読み方を変える
イヤなことをする時は、好きなことととくっつける
仕事道具を変えて、気分を変える
早朝、お参りをしてみる
思いっきり泣いて、心をデトックスする
「ひとり時間」で、固執しすぎない自分になる
強い目的が見つからない時は、2つの軸で心の着火点を洗い出す


あとがき
「ひとり」だけど、一人じゃない


参考文献
快適な「ひとり時間」を過ごすためのおすすめグッズ

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池田千恵プロフィール


Before9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰/図解化コンサルティングのCONECTA代表。図解化コンサルタント。

公式サイト 池田千恵.com

お問い合わせメールはこちらまで。(info★conecta.jp ★をアットマークに変えてください。)

メディア掲載履歴はこちら

  • 福島県生まれ。磐城女子高校卒業
  • 2度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学
  • ワタミ株式会社、外資系戦略コンサルティング会社を経て、2009年に独立
  • パワーポイントプレゼン資料作成のプロとして、毎日50〜100枚、累計75000枚以上のプレゼン資料を作成。コンサルタントのプロジェクト成功を陰で支えた経験から、考えをまとめる/人を動かす図解資料のポイントを体系化
  • 朝時間の活用と図解による思考整理術を駆使して悩めるビジネスパーソンの「モヤモヤ」を解消、自分の人生を思い通りに生きるための目標達成術を指南している
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