朝日を一番に浴びると、小さいことにくよくよしなくなる!

誰にも邪魔されず、じっくりと考える時間が増える!
じっくり考えるので「段取り力」が備わる!

「段取り力」が備わるので、仕事がスムーズに進むようになる!

仕事がスムーズに進むので、残業せずに定時に帰れる!
定時に帰れるので、趣味の時間が増える!/家族や友人との関係がうまくいく!

趣味や家族・友人との時間をヒントに、仕事のアイディアもどんどん浮かぶ!

趣味と仕事の境目がなくなり、どちらでも楽しく結果を出せる!
楽しく結果がでるので、「受け身」から「攻める」自分に生まれ変わる!

  • 中学時代、担任に皆の前で「お前はIQが低い」と言われ、トラウマに
  • 大学受験に2度失敗
半年弱の早朝勉強で私大文系難易度ランキングNo.1(1995年当時)の慶應義塾大学総合政策学部に入学
  • 大学の授業についていけず、落ちこぼれ
  • 就職活動は30社以上受け、受かったのは1社のみ
朝の事前準備で仕事力をアップさせ、世界的な大手外資系戦略コンサルティングファームに転職
  • 外資コンサルでは契約社員スタート。月7万のアパート暮らしでカツカツ生活
朝の事前準備で契約社員 → 正社員へと昇進。 講師としてコンサルタントにパワーポイントの指導も行うようになり、年収は前職の約2倍に
  • 正社員になって忙しくなり、残業続きで時間がとれず
朝、趣味の資格勉強をすることで飲食の資格(きき酒師、酒匠、ワインエキスパート、チーズプロフェッシ ョナル、パン教室講師など)を取得。週末の時間を使って教室を開催。ラジオ・雑誌などのメディア出演を果たす
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初めまして。池田千恵と申します。

 

朝の始業前の時間を有効活用する大人の学び場「Before 9(ピフォア・ナイン)プロジェクト」を主宰しています。

 

私は19歳の浪人時代に早起きに目覚めました。その後朝5時半起床から思考錯誤して起床時間の調整を続け、現在は23時就寝、朝4時起床の生活を続けています。

 

朝型、夜型の様々な生活パターンを経て、 今のスタイルに落ち付きました。

 

今までの生活パターンを振り返ると、朝早起きをしている時と、人生がうまくいっている時には相関関係があることに気付きました。

 

そこでこの本では、早起きの具体的なノウハウに加えて、私の生の経験を踏まえた、早起きによって人生を変えたストーリーを包み隠さず書きました。

 

「早起きの本なのに、どうして無名のあなたのストーリーを読まなきゃいけないの? 」 とお思いかもしれませんね。

 

どうしてストーリーを書いたか。それは、早起きに一番大切なのは、「目的意識」だからです。

 

睡眠をコントロールして生まれた時間を活用したい!と思っても、できた時間で何をするかをあなたが決められなければ、結局眠さに負けてしまいます。

 

私がどうやって、目的意識をもち、モチベーションを保ってきたかを詳しく書くことにより、あなたがこれから、具体的にどうやって早起き生活を定着させていくかを決める手助けになりたかったからです。

 

私はかつて、努力の方向を間違えて精神的に辛い思いをしたことがありました。しかし、早起きを体験することで逆境を一つ一つ、跳ね返してきました。

 

その過程をあなたが追体験し、「自分も早起きで人生変える!」と、勇気を持って頂くことができたら、これほどの喜びはありません。

 

 

今回私が 著書 『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』 でお伝えしたいのは、「凡人が天才や秀才に勝つために、効率的に"頑張る"」ためのヒントです。

 

「頑張る」とか「根性」とかいうと、なんだか泥臭くてカッコ悪い、時代遅れだと感じる人が多いかもしれませんね。

 

そんな世の中でも私はあえて言いたい。根性上等!と。

 

人がある程度の結果を出すためには、一定期間徹底的に"頑張る"ことは必要です。

 

天才や秀才だったら、楽して結果を出すことができるかもしれませんが、凡人なら、凡人なりに、人が見ていないところで努力を続けないと、天才や秀才に追いつけません。

 

とはいえ、頑張る方向が間違っていて、どんどん泥沼にはまっていったら、悲惨ですよね。

 

早起きを習慣にすると、人に邪魔されずに考える時間が増えるので、頑張る方向を適切に修正することができます。

 

また、早起きする、というのは一つの成功体験です。「今日早起きできた!私ってえらい!」という小さな達成感が積み重なって、自分を認められるようになります。

 

「他人と比べて自分は……」と、卑屈にならず、昨日の自分から、今日どれだけ成長できたかを喜べるようになります。

 

しがない、ただの落ちこぼれだった私だってできました。だからあなたにもできる!そのことをどうしても伝えたくて、この本を書きました。

 

頑張っているのになかなかうまくいかない。

どうしても、はじめの一歩を踏み出せない。

自立した人生を送りたいけど、どうしたらいいか分からない。

そう思っている方にこそ、読んで頂きたい本です。

 

朝、すっきり目覚めることができない。

段取りが悪く、ズルズルと残業をすることが多い。

家族や上司との関係がうまくいっていない。

小さなことでクヨクヨ悩むことが多い。

アグレッシブな生き方に憧れるけれど、自分にはできない。

寝付きが悪くて、グッスリ眠っている実感がない。

仕事が忙しすぎて、遊びや趣味を楽しむ余裕がない。

会社以外の人と知り合うチャンスがめったにない。

いつもストレスを抱えていて、ダイエットも失敗してばかり。

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類書との違い

巷にあふれている「早起き本」は、「いかに早く起きるか」のノウハウに特化したものが多いです。 (上の図でいうと、青い部分)

 

しかし、この手法だと、「こうすれば早起きできる」ということは伝わっても、自分がどうして早起きをしたいか、早起きをして何を実現させるか、という目的がすっぽり抜けてしまうのです。

 

そもそも早起きとは、辛いものです。その辛さを上回るメリットがないと、早起きなんて到底続けられません。

 

ですから本書では、私がどうやって早起きの目的を見つけ、それを続けてきたか、そして、朝早起きをしてできた自由な時間をどうやって過ごしたらいいかを、実体験に基づき具体的に書いています。

 

つまり、この本が一般的な「早起き本」と違うところは、次の2点です。

 

● 単なる「早く起きるノウハウ」だけではなく、早起きして得した時間を、いかに有意義に使うかにまで言及している

 

● 自身が失敗し、壁にぶつかりながら朝4時起きを習慣化し、夢を実現させてきた過程を、実体験に基づき具体的に記している

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目次

プロローグ
朝4時起きで人生が変わる



第1章 
少しでも楽に朝4時起きをするには?

1.朝4時起きを楽勝にするための「割りきり」
・ 割りきり1:
朝起きるときは、早くても遅くても、誰でも眠い
・ 割りきり2:
目が覚めたら何も考えずに起き上がる、と決める
・ 割りきり3:
朝の少しの我慢で、1日のストレスが格段に減る

2.朝4時起きを楽勝にするための「仕組み化」
・ 仕組み化1:
早起きしない家族と、あえて一緒の部屋で寝る
・ (コラム)高機能な目覚まし「スリープトラッカー」
・ 仕組み化2:
熱いシャワーでシャキッと目覚める
・ (コラム)目覚めのお勧めアロマ
・ 仕組み化3:
ブログで不特定多数に向かって早起き宣言をする
・ 仕組み化4:
あえて「やり残し」をつくり、自分を追い込む
・ 仕組み化5:
前日に「朝やることリスト」を作り、自分を追い込む
・ 仕組み化6:
休日の朝はマル必の予定を入れ、朝寝坊を防ぐ
・ (コラム)「アゲスイッチ」を仕込んでおく
・ 仕組み化7:
早起きできた自分にごほうび大作戦
・ (コラム)たまには「ごほうび睡眠」で自分を癒そう


第2章
そもそも私が早起きを始めた理由

1.早起きのきっかけ〜挫折からの脱却!
・ 二度の大学受験失敗!
・ 生活パターンを朝型に変える
・ 早起きをすっかり忘れた大学生時代
・ 勘違いOLだった新入社員時代
・ 勘違いしたまま関連会社へ出向
・ 外資系コンサル会社で再び早起きに目覚める

2.メリットがあるから4時起きを続けられる!
・ 1日24時間を100時間にする秘訣が「朝4時起き」
・ 時間密度を意識する
・ 朝4時起きすると「忙しい」という口癖は消える
・ 朝4時起きで身につける瞬発力と仮説思考力
・ 4時起きでネガティブな自分をリセット&
リニューアル


第3章
朝4時起きで得した時間を仕事に活かす

1.ワタミで学んだこと、実践したこと
・ 重要なことは頭がクリアな朝に決める、一人会議のススメ
・ 毎朝やるべきことに「トドメをさす」手帳活用術
・ ワタミの強烈な社訓にインスパイア
・ 「6本の柱」を意識して、「自分ポートフォリオ」を作る
・ 朝の掃除から学んだ、自分を「ロボット化」する技術
・ 「朝の一人時間」で「質問力」を磨く

2.外資系コンサル会社で学んだこと、実践したこと
・ プレッシャーをもバネにする「追い込み力」
・ 制約条件がクリエイティビティを育てる
・ 締め切りは自分から宣言して、「デキる自分」のふりをした後に追いかける
・ 朝の時間を大切にすると、「相手の時間に対する敬意」を払える
・ 朝の新聞チェックで仕事の戦略を練る
・ 朝の時間で考えたつきすすむ=u自分クレド」

第4章
4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを!

1.「24時間仕事バカ」より「遊びが仕事、仕事が遊び」を目指そう

・ 仕事の自分とプライベートの自分を同じ土俵に上げる
・ 「ワーク・ライフ・バランス」の本当の意味を知ろう
・ デキル人は「仕事」も「趣味」もどちらも本気
・ ダメな私との違いは「自信」と「発言力」
 
2.仕事を遊びに変えるための、ちょっとしたコツ
・ 「やらない?」と聞かれたら、「やります!」と返す大風呂敷戦略
・ 自分の幅を広げるために、食卓を大事にする
・ 仕事でのふとした会話で、趣味のタネをまいておく



第5章
ワークとライフを上手に融合させる方法

1.手帳によるスケジュール管理

・ 基本は「仕事」も「遊び」も一冊で
・ 「仕事」の目標と「プライベート」の目標も一緒に書いておく
・ お気に入りの手帳を見つけよう
・ 手帳は最重要機密書類になり得るので、要注意!

2.PC上のカレンダーも活用
・ Googleカレンダーを結果検証のために使う
・ プライバシーは大丈夫なの?

3、その他のグッズ活用法
・ モバイルPCでスキマ時間を有効活用
・ ICレコーダーの意外な活用法
・ 考えることに飽きたら、「辞書」で気分転換
・ iPodでいつでもどこでも勉強
・ 朝のiPod+電子辞書で、英語力は格段に伸びる
・ iPodで集中力を維持する

4.朝の準備も効率的に工夫する
・ 朝の支度を効率よく 
・ 玄米+三年番茶で、起床後の脳を活性化
・ 朝のファミリーレストランは元気の源


エピローグ

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感想文・推薦文(一部)

しぎはらひろこ様
ファッション業界トップコンサルティング会社を経て30歳で独立。

無名のシューズブランドをわずか5年で35億にし、「CanCam」をはじめ女性誌で大人気のシューズブランド「JELLY BEANS」を育て上げ、業界の注目を浴びる。アパレル業界を中心に、多数のブランドプロデュースを手がける。

近年は業界の枠を超え「服飾戦略セミナー」の開催、メディア人の服飾コンサルティングを手がける。

TV・メディア等でも活躍し、テレビ神奈川では「しぎはらひろこのミラクル10ミニッツ」でレギュラー出演中。

日本ベストドレッサー賞選考委員。



この本は、単に「朝4時起き習慣」のメリットを勧める本ではありません。
誰もが望んで実現したい【理想の人生を手に入れる為の指南書】でもあるのです。

『頑張ってるのに、認めてくれない』
『もっと、○○だったらうまく行くはず! 』

あなたも、こんな言葉をつい口にした事ってありませんか?

かつて、著者の池田千恵さんもそのひとりでした。
でも、彼女は「理想とする生き方」を叶えました。

なぜなら、自分の将来について思いをめぐらし、
「自分の理想とする人生」はどうしたたら手に入れる事ができるのか?を
真剣に考え、 試行錯誤の末、「朝4時起き習慣」を味方にし、
着実に人生の道を拓き、今日に至っているからです。

「理想の生活を手にするために何をすべきか」の道筋を立てる。
どのスキルが必要で何を学ぶのか? その為に、今すべき事は何か?

この本を読み終えた時、
「自分と正面から向き合う事の大切さと勇気」が
あなたの中に生まれていると思います。

私も、大学2年になる娘に、母からのプレゼントとしてこの本を送りました。

ひとりでも多くの女性が、輝く未来を手に入れるために
この本を推薦します。


田中ミエ様
東京都生まれ。銀行員を経て念願の広告業界に入る。
以後コピーライターとして、20年以上にわたり、テレビCF、雑誌・新聞広告などを幅広く手がける。シャネルの新聞広告にて朝日広告賞特別賞、ワコール社STUDIO FIVEブランドカ タログにて日本印刷部門賞をたびたび受賞する。
また、女性誌・新聞を中心に、インタビュアー・ライターとしても活躍。朝日新聞朝刊求人欄「仕事力」「あの人とこんな話」など、これまでに取材した相手は1000人を超える。元FBI捜査官のアメリカ人の夫との間に一女がいる。

<著書>
ダンナ様はFBI

私たちは必ず、袋小路に迷い込んだ人生を逆転できる。
この本はその事実を身をもって教えてくれます。
大学2浪中の
コンプレックスで息をするのも苦しいような女の子が、破れかぶれで
早起きして勉強してみた。ここからV字回復が始まっていきます。

著者がそのすべてをさらけ出して綴っている実体験は
他の早起き本とは切実さが違う。崖っぷちの迫力があります。

できるわけないよ、という読者の気持ちを跳ね返すようなノウハウの数々満載。
心にやる気の火がつく本物の一冊です。


曽根原容子様
・ 東洋医学とアロマセラピーを融合させた表参道の隠れ家サロン
エスアローム青山」オーナー
・ 女性マネジメントの第一人者

スリムビューティハウスの西日本統括部長として、弱冠29歳で延べ60店舗以上、年間80億以上の組織を動かし最盛期を築いた最強のマネージャー。

その後、女性の地位向上を目的に総合美容学院を設立。

年間100人以上の女性のキャリアアップ支援と女性社員育成研修などを手掛ける。

6歳の子供を育てながら仕事をしている私は、1日が30時間くらいあったら・・・と思うことがよくありました。でもこの本を読み、無駄にしている時間に気づかせてもらいました。


今までは、眠くなり、頭がボ〜っとしてきても、これだけはやらないと・・・と思いながら仕事をしていましたが、本を読み終えたときに、今までの悩みが全て解決できました。

眠いのに無理に仕事をしても質の良い仕事はできません。朝でいいのです。

少し朝早く起きて仕事をしたほうが質の良い仕事ができるということをこの本で教わりました。

私は仕事も子供のことも今日のことは今日やらなくては、という拘束感があったのですがこの本を読み、一気に気持が軽くなりました。

また「自分ポートフォリオ」の話は、仕事と家庭を持つ女性にはとても参考になります。


そしてこの本は簡単に朝4時起きができますよというのではなく、朝早く起きることのメリットがたくさん書いてあり、1日24時間という時間をいかに有効に使うことができるかということを教えてくれます。

日々を忙しいと思っているすべての人におすすめです。


「朝4時起きの税理士」
見田村元宣様

株式会社日本中央会計事務所 代表取締役・
日本中央税理士法人 代表社員。

昭和43年愛知県生まれ。平成5年早稲田大学卒。平成14年1月に株式会社 日本中央会計事務所の代表取締役に就任。

現在は売上増加のマーケティング、節税コンサルティング、相続、事業承継、不動産譲渡、企業再生等のコンサルティング及びセミナーを主な業務の中心として活動。

テレビ埼玉の「埼玉経済情報」にレギュラーコメンテーターとして出演。主な著書に「儲かる会社!に一瞬で変わる」(インデックス・コミュニケーションズ)、「朝9時までの「超」仕事術」(インデックス・コミュニケーションズ)、共著に「かわいい決算書」(明日香出版社)、「守りから攻めへの譲渡資産税実務Q&A」(ぎょうせい)がある。

「成功者の発想には共通点がある」とよく言われますが、まさにそれを感じました。

別の言い方をすれば、「物事が上手くいく思考法には共通点がある」とも言えるでしょう。

そんなことを改めて感じた1冊でした。

私の著書『朝9時までの「超」仕事術』もそうなのですが、類書も多いため、自分としての切り口、論点をいかに出すかが重要です。

また、これが面白い部分でもあります。


そういう意味では『「朝4時起き」ですべてがうまく回りだす』は池田さんが何をどう考え、どう生きてきた結果、朝4時起きになり、現在どう過ごしているのか、ということが具体的に書かれています。


特に、池田さんが以前に勤務されていたワタミ株式会社の渡邉美樹会長の話、著書にしばしば出てくるA社長の話は特に私を惹きつけました。


「早起きの習慣を身に付け、自分を変えたい」と思う方にはお薦めの1冊です。



橋本翔太様
・ シンガーソングライター
・ ヒーリングアーティスト
・ レイキティーチャー
日本レイキ振興会代表

<著書>
あなたをうるおすピアノレイキ 幸運体質に変わるCDブック
5分で運がよくなるピアノレイキ 一瞬で波動が変わるCDブック

よくある早起き本と違うのが、著者の半生が包み隠さずに書かれていること。


早起きしていた時期と、そうでない時期の差と、早起きによって起きた変化を何度か繰り返し、今のスタイルに落ち着いた著者の言葉には説得力と温かさがあります。

「朝起きるときは、遅くても早くても誰でも眠い」という、当たり前すぎて、誰も言ってくれなかったことにはじまり、最新のグッズの紹介まで、朝型になるためのテクニックも満載です。

ハっとしたのが、「自分は朝型で一番効率がよくなる」 という言葉です。


よく、朝型は、夜眠くなり、起きていられない、朝から調子がいい人。夜型は、夜さえてきて、朝が弱い人というようなくくり方をしますよね。まるで、生まれ持った体内リズムがそれぞれあるような言い方です。

 

でも大切なのは、どちらの型が自分は効率よくなるのか、という発想だということ。夜冴える、という人でも、効率や自分のメンタル面が不安定なら、そして今、自分の人生が納得のいかないものならば、その人は夜型ではないのかもしれません。

読んでいるうちに、「あれ、本当は自分は朝型なのかもしれない」「朝型に変えることで、動き出せるかもしれない」そんな気付きを与えてくれる一冊です。


浅野ヨシオ様
ビジネスブックマラソン(発行部数44,000部の人気書評メルマガ)編集長 土井英司氏が率いる 『ザ・プロフィール講座』認定講師 

<著書>
「たった1通で人を動かすメールの仕掛け」

「睡眠をコントロールし、そこから生み出した時間の活用法」を指南したこの本は、単純な早起き本ではなく、その後の時間の使い方までわかりやすく解説しています。

 

また著者が、幼少期から青年期にかけての精神的につらい時期を乗り越えて、その後に開発した「早起きメソッド」のおかげで人生が変わっていくヒストリーも盛り込まれています。

思わず涙してしまう・・・こんな自己啓発書を読んだことがありません。

精神論だけではなく、目を覚ますときの苦痛を最小限にするにはどうすればよいのか。早起きするための補助グッズ。そしてその後の生活を豊かにするためのイベント情報まで網羅し、早起きから人生を好転させる手法を余すところなくまとめた1冊となっています。

格差社会を生き抜くにはこのメソッドは必須とも言えるでしょう。

会社員・経営者・OLのみならず、自分が何か伸び悩んでいることに精神的なモヤモヤをもっている人にもおすすめです。


多田健次様
・大手資格専門学校講師 (公認会計士講座)
・成長思考アドバイザー

 11年間で3000人以上の指導実績を誇り、毎年たくさんの合格者より感謝の言葉をいただく。自らの勉強コンプレックス/挫折経験を「指導力」という形で表現することに成功し、受験生からの個別指導依頼は引きも切らず、毎日予約で埋まってしまう。

<著書>
3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術

「早朝勉強は受験を制す!」という言葉があります。

わたしは12年間専門学校講師を勤めていますので、多くの合格者が朝時間を有効活用していることをよく知っています。

では、どうすれば朝時間を有効活用することができるのでしょうか。

それは、早起きの方法論を学ぶのではなく、まずは早起きの効果を知ることです。

つまり、朝型に変えて成功したひとの話を聞いて、「わたしもやってみよう!」と思うことが大切なのです。

本書は、著者がダメダメ人生から朝時間をうまく利用することでいかに変化を遂げたのかが、かなりリアルに描かれています。

「なんとなくうまくいかないなー」
「いまの自分を変えたいなー」
「時間をうまく使いたいなー」

と感じているかたは、ぜひ読んでみてください。

きっと、勇気をもらえるはずです!

 

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池田千恵プロフィール


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Before 9(ビフォア・ナイン) プロジェクト主宰 / 図解化コンサルティングのCONECTA代表。

お問い合わせメールはこちらまで。(info★before9.jp ★をアットマークに変えてください。)

年間720時間の朝勉強で夢をかなえる「朝のスペシャリスト」。

福島県生まれ。2度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。

起業家精神を鍛えるため、社員270名(2009年4月現在4000名)のワタミ入社後、外資系戦略コンサルティング会社に転職。

一方、朝の時間を活用して趣味の飲食の資格を複数取得し、教室を開催。

2008年に図解化コンサルタントとして独立。

本業のかたわら、朝の始業前の時間を有効活用する大人の学び場「Before 9 プロジェクト」を主宰。朝時間の活用で仕事と趣味の境目をなくし、人生を豊かに過ごす術を研究している。

Before 9 プロジェクト 公式ページ
Before 9 プロジェクト 公式ブログ

図解化コンサルティングのCONECTA 公式ページ
「図解化コンサル池田千恵の 人を動かす1枚図解」(CONECTA 公式ブログ)

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